幼保連携型認定こども園 紫原幼稚園

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園の思い

子どもは遊びの中で学ぶ

子どもは遊びの中で学ぶ

 子どもたちは、何気なく遊んでいるようでたくさんのことを学んでいます。友達と協力したり、時にはその中でケンカをすることもありますが、そこで相手の思いを受け入れる力や、友達と協カする力が養われていきます。

そうやって遊びながら様々なことを学んでいるのです。"遊びが学び"であり、遊び込む!ということが本当に大切なのです。

紫原幼稚園では、「体育遊び」「英語遊び」というような表現を用いています。そうした子どもたちの学びの場である遊びを思う存分できるような教育・保育を心がけています。

 子どもたちは汚しの天才です。服が真っ黒になって帰ってくることもあるでしょう。それは、子どもたちが遊び込めた証拠です。たくさん学んだ証です。その遊び込めた子どもたちの姿に思いをはせながら、洗っていただけたら幸いです。

自己肯定感を大切に

自己肯定感を大切に

 自己肯定感は、乳幼児期に自分の存在や、自分の思いが尊重されることにより培われる"自信"です。それは日々の生活の中で信頼する大人と関わり、認めでもらうことで心の中にため込んでいくものです。

紫原幼稚園では、この自己肯定感を育むことができるように子どもたちと関わっています。

結果より過程を

結果より過程を

 紫原幼稚園では、「できた!」という結果よりも、「やってみたい!」という思いや、結果に至るまでに経験してきたこと、そしてそこでうまれた葛藤やトラブルを乗り越えてできるようになった感動。そういった過程(プロセス)を大切にしています。楽しいな!もっとやりたいな!という気持ちを継続できると、いつの間にかそのことができるようになっていたり、結果できなくても満足することができます。

 本番上手にできた!失敗した!そんなことはさほど大きな問題ではありません。大切なのは、そこに行きつくまでの過程にあります。

ケンカや小さなケガは、育ちのチャンス

ケンカや小さなケガは、育ちのチャンス

 子どもたちは、ケンカをします。小さなケガをすることもあります。この経験が本当に大切な育ちにつながっていきます。

ケンカ

 紫原幼稚園では子どもたち同士で考え、話し合う時間を大切にしています。自分の思いを相手に伝える力、相手の気持ちを受け止める力を促すことができる様に、適切なタイミングで教師が仲介に入ったりもしながら、解決へと導いていきます。

そうした経験を繰り返すことで、自分の思いをコントロールする力が身についていきます。

小さなケガ

 子どもたちは時に危険なこともしたがります。実際にやってみて失敗しけがをしてしまうこともあります。しかし、"これくらいだったら大丈夫"という感覚を身に付けていきます。

紫原幼稚園では、大きなけがにならないようには細心の注意を払いますが、しっかりと見守り様々な経験を積めるよう意識しています。

あいさつ あつまり あとしまつ 3つの"あ"

あいさつ あつまり あとしまつ 3つの"あ"

 あいさつは、一生やり続けなければならないものです。あいさつ一つで人の印象というものは大きく変わるものです。しっかりとあいさつすることが習慣となるよう日々意識して言葉をかけています。まずは大人が子どもたちの手本となることも大切です。

 あつまりは、全体での活動の時の過ごし方もそうですが、日々のクラス単位の保育の中でも、意識してしっかりと落ち着いて過ごすことができる様に言葉をかけています。

 あとしまつは、遊んだ後はしっかり片付けることできるようになるということと、"ごめんね" "いいよ" もあとしまつに含まれています。

地域の中で育つ

地域の中で育つ

 こどもたちが育ち、飛び出していく世界はあまりにも多くの物や人で溢れています。その中で様々な経験をしながら大人になっていきます。

地域の方々とのふれあいや、関わりはとても大切だと考えます。人間関係を広げ、地域に守られ、将来的には地域に貢献し、その思いを受け継いでいく。そういった考えを大切にしていきたいと考えています。